
健康食品原料成分素材開発
福井県の地域資源である「越前がに」等のカニ・エビ殻を活用した、「変形性関節症改善」や「美肌効果」が期待できる機能性食品素材『N-アセチルグルコサミン』の新たな製造方法の研究開発
- 研究機関
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- 株式会社エル・ローズ
- 福井県立大学
- 福井大学
- 福井県工業技術センター
- 財団法人ふくい産業支援センター
- 研究期間
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- 2007年(平成19年):経済産業省「地域資源活用型研究開発事業」に認定される
- 2007年(平成19年)〜:産官学研究開発スタート
- 研究概要
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福井県の地域ブランドである「越前がに」の殻などを使用し、N−アセチルグルコサミンの大量生産技術を開発する。
現在、N−アセチルグルコサミンの精製方法は、環境負荷が大きく、かつ製造コストも高い。研究は、環境に配慮しながら低コストの製造方法を開発していく(同プロジェクトでは、かに殻の再利用により産業廃棄物の削減も期待できる)。
「N−アセチルグルコサミン」の国内市場は、現在400億円規模と伸長しており、また世界市場での需要性を考え、「福井発のビジネス創造」として産官学連携で取り組んでいる。
2007年9月
経済産業省管轄 地域資源活用型共同研究事業 採択(〜2008年度)
テーマ: 越前がにを利用したN−アセチルグルコサミン精製技術の開発
研究機関: 株式会社エル・ローズ、福井県立大学、福井大学、福井県工業技術センター、財団法人ふくい産業支援センター2008年10月
文部科学省管轄 都市エリア産学官連携推進事業 可能性試験 採択
テーマ: イオンビームを利用した有用土壌細菌の高機能化
研究機関: 株式会社エル・ローズ、福井県立大学、財団法人若狭湾エネルギー研究センター2009年3月
文部科学省管轄 都市エリア産学官連携推進事業 本事業に昇格
テーマ: イオンビームを利用した有用土壌細菌の有用化
研究機関: 株式会社エル・ローズ、福井県立大学、財団法人若狭湾エネルギー研究センター2009年8月
佐賀大学 キチン・キトサン学会 発表
テーマ: 微生物酵素による低環境負荷型N−アセチルグルコサミン製造技術
研究機関: 株式会社エル・ローズ、福井県立大学、福井工業大学


