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オーガニック化粧品へのこだわり。「ここちいい」をお届けするライフスタイルショップ“サンテラボ”

こんにちは!Eコマース事業部の谷﨑です。

当社のEコマース事業部が運営する“サンテラボ”は、オーガニックコスメ、インナーウェア、生活雑貨で「ここちいい」をお届けするライフスタイルショップ。
私は、そんなサンテラボのバイヤーとして、市場を調査しながら実際に商品を使ってみたり仕入先とのやり取りをしたりしています。

8月29日は「オーガニック化粧品の日」ということで、“オーガニック化粧品”についてお話したいと思います。

サンテラボでは、「ここちいい」をお届けするにあたって多くのオーガニック化粧品を取り扱っています。

そもそも「オーガニック」とは、化学肥料や農薬に頼らず、自然の恵みを生かした農法や加工方法によってつくられたもの。オーガニックかどうかを判断する基準のひとつとして、「認証マークの有無」がよく挙げられます。
日本では、食品に関してオーガニックの明確な基準が定められていますが、化粧品には国としての統一基準が存在していません。そのため、極端な話ですが、原料の一部にオーガニック成分を使っているだけでも「オーガニック化粧品」と名乗ることが可能です。

だからこそ、「認証がある=安心材料のひとつ」と考える一方で、「認証がない=オーガニックではない」とは限らないというのが現状です。というのも、認証を取得するには費用や手続きが必要になるうえ、原料や製造においても多くの制約があるため、あえて認証を取得しないブランドも少なくありません。そのため、サンテラボでは認証の有無にとらわれすぎず、使用されている原料や製造背景などをしっかりと確認したうえで、商品を選定しています。

オーガニック化粧品が「正義」というわけではありません。
大切なのは、それぞれのメリット・デメリットを理解し、ご自身が心地よいと感じるものを選ぶことだと、私たちは考えています。
よく「オーガニックは効果が弱いのでは?」と思われがちですが、実際には植物本来が持つパワーはとても強く、場合によってはケミカルコスメに負けない、あるいはそれ以上の効果を発揮することもあります。
オーガニック化粧品を選ぶメリットとしては、自然由来のやさしさや香り、肌へのなじみの良さだけでなく、環境や生産者の保護にもつながる点が挙げられます。一方で、ケミカルコスメに比べて製造工程が複雑になるため、価格が高くなりやすいといったデメリットも存在します。
私自身も、肌トラブルが深刻なときはお薬に頼ることもありますし、部分的にケミカルコスメの方が合う場合は、そちらを選ぶこともあります。

大切なのは、自分の肌やライフスタイルに合ったものを選ぶこと。
オーガニック化粧品も、選択肢の一つとして考えていただけたら嬉しいです。
そんなとき、安心して手に取れる“選択肢”を提供できるよう、わたしたちサンテラボは、お客さまにも地球環境にも「ここちいい」商品をお届けしてまいります。

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