“きれい”を保つために。クリーン活動を実施しました
当社では、環境美化および地域貢献の一環として、毎月最終出勤日に「クリーン活動」を実施しています。
主に周辺道路のゴミ拾いや草むしりを行っており、長年にわたり継続している当社の地域貢献活動の1つです。

前回のクリーン活動では、グラン・ゲートにてゴミ拾いに17名が参加し、会社周辺をぐるっと清掃。実際に歩いてみると、葉っぱやたばこの吸い殻だけでなく、ペットボトルや空き缶までもが落ちていました。

また、これからの季節は雑草も生い茂る季節です。敷地周辺の草むしりも行い、通路や駐車場周りをすっきりと整えました。

当社の周辺は企業がいくつか並ぶエリアでありながら、一本中に入ると田んぼが広がるのどかな地域です。小学生の通学路にもなっているため、少しでも安心して気持ちよく通れる環境を保ちたいという思いで活動しています。
普段通勤している道でも、改めて周囲に目を配ってみると、思っていた以上にたくさんのゴミが見受けられました。
こうしたゴミの中には、自然に分解されるまでに長い時間がかかるものもあります。
たとえば、空き缶は約200年、ペットボトルは400年以上の時間を要するとも言われています。
「小さなゴミだから大丈夫」と思ってしまいがちですが、自然の中では想像以上に長く残り続けてしまうのです。
また、「きれいな場所にはゴミを捨てにくい」と感じる人が多いとも言われています。地域をきれいに保つことは、景観の維持だけでなく、新たなポイ捨てを防ぐことにもつながるのかもしれません。
私たちの活動は、月に一度、事業所周辺で行う小さな取り組みではありますが、地元福井が少しでも暮らしやすく、心地よい街であり続けられるよう、地域貢献活動の一環として実施しています。
今後も、地域への感謝を忘れず、環境美化活動を継続し、持続可能な地域社会づくりに貢献してまいります。