【先輩社員×後輩社員対談】海外営業ってどんな仕事?5年目と1年目の社員に聞いてみた
エル・ローズでは、“営業”といっても、国内営業を担う営業部と、海外との取引を担う市場開拓事業部に分かれています。
今回は、海外での新規開拓や展示会への出展など、幅広い業務に携わるエル・ローズの海外営業について、市場開拓事業部の5年目社員と1年目社員にインタビューしました。
実際の仕事内容や海外出張、先輩・後輩の関係性までを深掘りします!

左から
市場開拓事業部:大木玲生(新卒入社5年目)
市場開拓事業部:谷本凪(新卒入社1年目)
※所属・勤務年数等は取材当時のものです。
――普段どのような業務をされているのか教えてください!
大木:海外の新規開拓営業を担当しています。事業部内では、海外製品を日本国内に展開する「国内チーム」と、国内の自社商品を海外へ展開する「海外チーム」に分かれています。国内チームは化粧品や健康食品などの輸入販売を、海外チームは補整下着や機能性インナーウェアなどの繊維製品を中心に、化粧品や健康食品などの輸出販売を担っています。
僕たち海外チームは、日本で実績のある自社商品を、どの地域・どの市場をターゲットにするのかを相談しながら日々業務を進めています。現在は、東南アジアにターゲットを絞って活動していますが、今後は東南アジア以外にも広げていきたいと考えています。
谷本:最近だと、7月にベトナム出張に行きました!大学生の時に1年間台湾留学していたことがあり、その時から将来は海外に行く仕事がしたいと思っていたので、入社して3か月で海外の現場に行けたことがとても嬉しかったです。
ベトナム出張では展示会に出展し、現地のたくさんの方に商品を知ってもらえるよう、アプローチをしました。
大木:僕も同行していました。海外の展示会への出展は初めてだったので緊張したのですが、1週間毎日充実していたので、あっという間に時間が過ぎていきました。(笑)その展示会で興味を持ってもらった方にさらに詳しく商品の提案をするため、ちょうど先週(8月中旬)にまたベトナム出張へ行き、その際マレーシアの取引先へも訪問しました。

――部署が設立されてまだ日が浅いということもあり、現在は新規開拓中心に進められているのですね!
海外営業ということで現地の方々とのコミュニケーションはどのように取られているのでしょうか?また気を付けていることなどはありますか?
大木:外国語大学に通っていたので英語は少し話せるのですが、ベトナム語や現地語は話すことができないので、現地のパートナー企業さんに通訳に入ってもらいながらお客さまとやり取りをしています。
谷本:メールは英語でやり取りすることも多いです。メールを送るときにはまず日本語で文章を作成してから英訳しているのですが、翻訳ツールをそのまま使うだけでは表現が直接的になったり、意図したニュアンスが伝わりにくかったりすることもあります。そのため、内容を自分たちでも確認しながら、相手に伝わりやすい表現を考えるようにしています。
現地語はいままで触れたことがない言語も多いので、理解するのに苦戦しています。
大木:気を付けていることとしては、お客さまからすると、普段接する機会の少ない日本人と話すことはやはり緊張することもあると思うので、なるべく安心してもらえるよう気を配っています。「相手の立場になって考える」「気配り、目配り、心配り」という上司の教えを特に意識していますね。
スムーズにコミュニケーションをとるためにも、もっと外国語を話せるようになりたいと常々思っています。
――言葉や文化が異なるからこそ、相手に安心してもらうための工夫も大切なのですね。
ここまで海外営業のお仕事について伺ってきましたが、入社してから大変だったことはありますか?
大木:この事業部に異動する前は別の事業部にいたのですが、そこでは社外の人と話す機会が少なく、営業される側から逆に営業する側になったので、なかなか慣れず大変でした。今は、お客さまとの関係構築を一から頑張っているところです。気配りは大事ですが気を遣いすぎず、特に挨拶を明るくすることを意識しています。現地の方が気さくに話しかけてくださることも多く、そのコミュニケーションに助けられていますね。
谷本:私は今年、兵庫県から福井県にIターン就職をしました。新しい環境で生活を始めることには多少の不安もありましたが、住宅手当*など会社の福利厚生が充実しているおかげで安心して新生活を始めることができました。仕事も慣れないことばかりで大変ですが、新しいことを知ることが好きなので毎日楽しく頑張れています!
*Iターン就職者に限る

――前向きで素敵です!
先輩、後輩とのエピソードや社内の雰囲気を教えてください。
谷本:大木さんはとにかく優しく、何事も丁寧に教えてくれて感謝しています。手続きや契約書は日本語でも難しいと感じるのに、海外のお客さまとの取引に必要な手続きや契約までされていて、本当に尊敬します。
大木:直属の後輩を持つのは初めてで、何をどのように教えていいかわからない中、谷本さんは自分でできることを探して積極的に動いてくれるので助かっています。常に元気に接してくれるので、仕事も任せやすく、僕も元気をもらっています。(笑)
谷本:本当にそう思ってくださっていますか?(笑)本当だったら嬉しいです。
大木さん以外の社内の方も話しやすい方が多いと感じます。私たちの上長であるマネージャーは仕事に対する情熱もすごくて、それを自分たちにも同じように伝えてくれるのでとても嬉しいです。周りのことをよく見ていて変化にもすぐに気付いてくださるので、見守ってくれている安心感があります。仕事の話だけでなく日常的な話にも付き合ってくれて、みなさんとても優しいです。
――では最後に、今後の目標を教えてください!
谷本:まだ先の話かもしれませんが、海外に拠点を作ることができるくらい、海外チームの仕事を大きくしていきたいです。
大木:自分としても会社としても新しいことにチャレンジしていく中で、頑張っていることが身になるように進めていきたいです。海外のお客さまを少しずつ増やし、今まいている種が芽を出して花を咲かせられるように、引き続き頑張っていきたいです!

――ありがとうございました!
今回は、市場開拓事業部の海外営業チームで働く、入社5年目の大木さんと入社1年目の谷本さんに、仕事内容や先輩後輩ならではのエピソードを伺いました。2人の普段の和やかな雰囲気が伝わるとともに、お互いを尊敬し、新しいことに前向きに挑戦する姿も印象的でした。私もチャレンジ精神を忘れず、日々の業務に取り組んでいきたいと思います。
エル・ローズはこれからも、社員一人ひとりの「やってみたい」という想いを大切にし、新しいことに挑戦できる環境づくりに努めてまいります。
【採用についてのお問い合わせ先】
採用に関するご質問やご相談がございましたら、以下のお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
また、採用情報や応募方法についての詳細は、弊社の採用ページでもご覧いただけます。皆様からのご応募を心よりお待ちしております。