COLUMN ビジネスシンカー

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2019.08

ビジネス目利きの見方

ビジネスの最も身近な鑑定家はあなたの事業をどう見ているか

ではビジネスにおけるもっとも身近な目利きというと何になるだろうか。真っ先に浮かぶのが取引先の金融機関だろう。

通常の目利き(鑑定家)は秘蔵のお宝を評価し、金銭に変えてくれるわけだが、金融機関もある意味同じ。事業というお宝を評価して、金銭を提供するのだから。ではその「鑑定家」はどのような目利きを展開するのか。

最大の違いは、古いものを評価するのではなく、これからの未来、成長の可能性を評価することだ。

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