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新入社員インタビュー② 現場で成長中!健康福祉事業部の1年目スタッフに聞いてみた(前編)

年が明け、新たなスタートを感じる季節になりました。
エル・ローズの健康福祉事業部では、新入社員たちがそれぞれの現場で経験を重ねながら、日々仕事に向き合っています。

今回のキャリアトークでは、健康福祉事業部の新入社員8名のうち前編として4名にインタビュー。
日々の仕事や感じていることを振り返ってもらいました。

左から
スポーツクラブルネッス越前店:村下乃愛(入社1年目)
スポーツクラブルネッス福井西店:村居もも(入社1年目)
スポーツクラブルネッス鯖江店:渡邉匡登(入社1年目)
デイ・フィットネス楽らく大宮:山本幸雄(入社1年目)
※所属・勤務年数等は取材当時のものです。

――まずは、担当業務を教えてください。

山本:機能訓練に特化した介護予防施設であるデイ・フィットネス楽らくで勤務しています。利用者様の送迎や食事対応、入浴介助が主な業務です。利用者様とお話しする時間が多く、日々の変化に気を配りながら関わっています。

渡邉:スポーツクラブルネッスでキッズスイミングを中心に、ファントレ(“楽しく、短時間“が魅力の運動プログラム)も担当しています。

村居:私も渡邉さんと同様に、キッズスイミングやファントレのほか、ヨガ、キッズ向けイベントなど幅広く担当しています。

村下:私はこども園のプール指導のほか、ホットヨガ、ベーシックヨガ、ファントレの骨盤ストレッチも担当しています。

――ルネッス、楽らくそれぞれの1日の仕事の流れについて教えてください。

村下:シフトは日によって異なりますが、ある1日を例にすると、出勤後、まずはキッズスイミングのフロント業務から始まります。子どもたちの着替えやトイレの補助を行い、その後はフィットネスのフロント業務やプール指導、夕方以降はスタジオプログラムのホットヨガを担当します。

山本:いろんな業務があるんですね。
楽らくは1日のスタートが早く、まずは利用者様の送迎から業務が始まります。午前中は主に体操の補助を行います。昼食が終わると、午後は入浴介助の他に、脳トレをする方、フィットネスマシンを使用したトレーニングをする方など、それぞれの活動をサポートします。夕方の送迎が終わると、1日の利用者様の様子などをスタッフ間で共有し、業務終了です。

――入社1年目とは思えないほど、幅広い業務をこなされていますね。
  これまでの業務で、印象に残っている出来事や大変だったことはありますか?

村居:私はキッズスイミングで1番小さい年齢のクラスを担当しているのですが、1人が泣くと、つられてみんな泣いちゃうんです。(笑)そういう日は思い切って練習内容を変えて、楽しむことを優先します。レッスンが思うように進まないこともありますが、子どもたちの様子を見ながら毎回工夫して向き合っています。

渡邉:僕は入社後、9月にはじめてファントレを担当しました。ルネッス祭という大きなイベントと並行して準備をしたので、両立が大変でした。実際にファントレを経験して、お客様に「楽しかったよ」と言ってもらえた事が印象に残っています。中には「もう少しハードでもいい」というお声もいただいたので、次につなげようと思いました。

――現場での試行錯誤が伝わってきます。
  では、皆さんが「やりがい」を感じるのはどのような瞬間ですか?

山本:初めて利用される方の対応をしたときのことが印象に残っています。最初は不安を抱えていらっしゃったのですが、サービス内容を説明し、実際に利用していただいた後、「よかったよ!気晴らしになった。」と言ってくださって。初めての方からそう言っていただけたのが、本当にうれしかったです。

村居:私は木曜日に担当しているホットヨガのプログラムの参加者が、少しずつ増えて満員になったときです。最初は参加人数が少なかったので、直前のプログラムで「このあとホットヨガあります」と声をかけたり、導線を工夫したりしました。

村下:満員はすごいですよね!
私はお客様に施設の清掃をほめていただいたときです。ルネッスは清掃時間をしっかり確保し、清潔な空間を保つことを大切にしています。「いつ来ても更衣室がきれい」「備品がきちんと揃っていて使いやすい」といったお声をいただき、基本的なことですが、ちゃんと伝わっているんだなとうれしくなりました。

――学生時代と比べて、生活スタイルや考え方に変化はありましたか?

村下:一番の変化は生活リズムですね。シフト制なので、出勤時間が日によって異なります。今はそのリズムにも慣れてきて、仕事とプライベートの自分に合った過ごし方を見つけられるようになってきました。

村居:私は性格面の変化が大きいです。学生時代は人前で話すのが苦手でしたが、今はインストラクターとして教える立場です。キッズスイミングでは保護者の方とお話しする機会もあります。ミーティングでも発言の場面が増え、「伝えること」への苦手意識が少しずつ無くなってきたと思います。

――先輩との関係性・印象に残っているエピソードはありますか?

渡邉:ファントレを教えてもらった先輩に初めてレッスンを見てもらった際、動きの合間で同じ言葉を繰り返していることに気づいてくださり、「お客様も気になるかもしれないね」とアドバイスをくれました。それ以来、言い回しを増やすことを意識するようになりました。

村居:ファントレのレッスンを動画に撮って先輩に送ったら、見たことがないくらい長文のフィードバックが返ってきて。(笑)良かった点も改善点も丁寧に書いてくれて、すごく励みになりました。メンターの先輩も、分からないことを聞きやすくて、本当に頼れる存在です。

――頼れる先輩がたくさんいるんですね。
  最後に、これから挑戦したいことや目標を教えてください。

村下:今はキッズスイミングで、基礎クラスから背泳ぎクラスまでを担当しています。平泳ぎやバタフライなど、よりレベルの高いクラスは現在研修中です。先輩がお休みのとき、自分が代われない場面があるので、早く成長して「安心して任せてもらえる存在」になりたいです。

渡邉:僕もキッズスイミングの一番上のクラスや、こども園のクラスも担当できるようになりたいです。できることを増やして、現場での幅を広げていきたいです。

村居:私はスタジオプログラムで、お客様から「ビートボクシング*1やユーバウンド*2もやってほしい」と声をかけていただくことがあるので、習得して、担当プログラムを増やしたいです。

*1 格闘技の動きを組み合わせて、全身シェイプアップと脂肪燃焼効果アップが期待できるスタジオプログラム。
*2 運動初心者にもおすすめなミニトランポリンの弾力面を活用した、新感覚エクササイズ。

――それぞれが次のステップをしっかり見据えているのが伝わってきました。
  具体的なお話をありがとうございました!

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