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新入社員インタビュー② 現場で成長中!健康福祉事業部の1年目スタッフに聞いてみた(後編)

前編に引き続き、健康福祉事業部で働く残り4名の新入社員にインタビュー。
少しずつ仕事に慣れてきた今だからこそ見えてきたことや、現場で感じているやりがい、これからの目標について話してもらいました。

左から
スポーツクラブルネッス越前店:永田唯香(入社1年目)
スポーツクラブルネッス鯖江店:堂下莉桜(入社1年目)
デイ・フィットネス楽らく渕:中村優花(入社1年目)
デイ・フィットネス楽らく渕:朝田悠太(入社1年目)
※所属・勤務年数等は取材当時のものです。

――まずは、所属店舗と普段どんな業務を担当しているのか教えてください。

朝田:機能訓練に特化した介護予防施設、デイ・フィットネス楽らく渕に勤務しています。利用者様の送迎や送迎表の作成を担当しており、店舗で開催するイベントの企画にも携わっています。

中村:私も同施設で、機械体操や食事、入浴など、利用者様の活動全般の介助業務を担当しています。

堂下:スポーツクラブルネッス鯖江店に勤務しています。主にキッズスイミングを担当し、あわせて店舗の備品発注などの業務も行っています。

永田:スポーツクラブルネッス越前店に勤務し、キッズスイミングのほか、ホットヨガやベーシックヨガのスタジオプログラムも担当しています。

――実際に働いてみて、職場の雰囲気や社員同士の関係はどう感じていますか?

朝田:楽らくは、安全に配慮が必要な場面では真剣に、一方で社員同士や利用者様との会話では、和気あいあいとした雰囲気があります。

中村:同感です!私もメリハリがはっきりしている職場だと感じます。社員同士の仲も良く、困っていることがあると自然と助けてくれる、優しい先輩ばかりです。

堂下:ルネッスでは、分からないことがあると先輩方が細かいところまで丁寧に教えてくれます。

永田:仕事の相談だけでなく、プライベートな話にも耳を傾けてくれるほど、距離の近い職場です。

――日々の業務の中で、大切にしていることはありますか?

中村:「やりすぎない」ことを意識しています。介助が必要な場面ではしっかりお手伝いをしますが、ご自身でできることにまで手を出しすぎないよう心がけています。今できていることができなくなってしまうと嫌がる利用者様もいらっしゃるため、判断が難しい場面もありますが、社員同士で情報共有をしながら取り組んでいます。

永田:どんな場面でも、笑顔を大切にしています。入社当初はレッスンを進めることで精いっぱいでしたが、少しずつ業務に慣れてきたことで、余裕を持って笑顔で接することを意識できるようになってきました。

――働き始めてみて、想像と違ったと感じたことはありましたか?

朝田:働く前は、高齢者の方と関わる仕事はもっと静かで緊張感のある雰囲気を想像していました。でも実際に働いてみると、社員の方も利用者様もとても優しく、思っていたよりも明るくあたたかい職場でした。最初は緊張してしまっていた利用者様との会話も、自分と同世代のお孫さんの話などで盛り上がり、自然と楽しめるようになってきました。

中村:社会人になると、もっと忙しくて大変になると思っていました。学生時代は、学校に通いながら休みの日はアルバイトをしていたため、働き始めてからの方がしっかりと休日が取れるようになり、生活のリズムが整ったと感じています。

――これまでの仕事の中で、特に心に残っている出来事があれば教えてください。

永田:ヨガのプログラムに、偶然知り合いの方が参加してくださったことがありました。お互いにびっくりしましたが、それをきっかけに今では常連さんになってくれています。とてもうれしかった出来事です。

堂下:キッズスイミングの子どもたちが、手紙をくれることがあります。「先生だいすき」と書いてあるのを見ると、本当にかわいくて、毎日がんばろう!と思えます。保護者の方もプライベートな出来事を話してくださることがあり、少しずつ信頼してもらえているのかなと感じています。

中村:利用者様の中には、自分の孫のようにわたしのことを心配してくださる方もいます。体調を気にかけてくださったり、日々のやりとりの中でその優しさを感じることが多いです。

――反対に、「これは大変だった……!」ということは?どうやって乗り越えましたか?

朝田:利用者様の送迎スケジュール表の作成を担当していますが、最初は土地勘がなく、とても戸惑いました。実際に送迎に出てルートを覚えながら、「どう組めば効率がいいか」を考えるようになり、少しずつスムーズに作成できるようになってきました。

堂下:スイミングのカリキュラム表を覚えるのに苦戦しました。1つの級に対して判断基準がいくつもあるので、紙に書いて覚えました。実際のテストの場面で「合格にしていいのかな?」と迷うこともあります。そんな時は先輩に一緒に見てもらいながら確認し、判断の基準を少しずつ身につけています。

永田:ヨガのプログラムでは、参加者の年齢層が幅広いため、ポーズの難易度設定に悩むことが多いです。マニュアルだけに頼らず、いろいろな動画を見て新しいポーズを取り入れています。参加者の皆様が笑顔でレッスンを終えてくださると、ほっとしますし、次もがんばろうと思えます。

――そんな中で、どんな瞬間に「この仕事をしていてよかったな」と感じますか?

堂下:キッズスイミングでなかなか級が上がらなかった子が、やっと進級できた時、本人はもちろん、保護者の方もとても喜んでくれて。その後も通い続けてくれる姿を見ると、やりがいを感じます。

朝田:「楽café」というイベントを月に1回開催しています。カフェのような雰囲気の中で、お茶やお菓子を楽しみながら交流していただくイベントです。メニュー決めや準備は大変ですが、利用者様が笑顔で食べてくれて、「またやってほしい」と言ってもらえた時は、頑張ってよかったなと思います。

――では最後に。1年後、どんなスタッフになっていたいですか?今後チャレンジしてみたいこともあれば教えてください。

永田:今はまだ他の社員の方々に頼ってばかりなので、社員からもお客様からも頼られる存在になりたいです。個人的に興味があるリズムトレーニングの講習にもチャレンジしてみたいです。

堂下:昔から空手を習っていたので、ビートボクシングなどの格闘系スタジオプログラムを担当できるようになりたいです。アクアプログラム(プールで行うプログラム)の資格にも挑戦してみたいと思っています。

中村:私はどんな業務でも、早く・確実に動けるスタッフになることが目標です。

朝田:僕は、「楽らく渕といえば朝田」と言ってもらえるような、楽らく渕の“顔”になりたいです!今の達成率は正直10%もないですが。(笑)そのためにも、利用者様とのコミュニケーションをもっと積極的に取れるようになりたいです。

――それぞれが悩みながらも、自分なりのペースで前に進んでいる姿が印象的でした。
  貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました!

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