VOICE 先輩の声 詳細

INTERVIEW すべては“次の人への気遣い”から。

  • ロケーション管理
  • Eコマース事業部 マネージャー
  • 2010年 中途・キャリア入社

舟木 崇通TAKAMICHI FUNAKI

CAREER PASS キャリアパス

入社1~6年目

・生産管理チームに所属し、流通フローを学ぶ
・ヘルプで出荷場業務にも関わり、ECにおける広い流通ノウハウを培う

入社7〜11年目

・物流業務をメインで担当
・進化し続けるツールやシステムに対応しながら改善を継続

入社12年目~

・出荷場の拠点がグラン・ゲートに移行し、新しい環境でも最適を探る
・コロナ禍で短期スタッフの雇用が難しいなか、限られた人数での最適な人員配置を実施する

大きな変化は、少しの変化の積み重ね。

入荷、出荷作業に関わる業務全般を担っています。ただ商品の入出荷をするだけではなく、スタッフ誰もが効率的にピッキングできるようなロケーション管理や、無駄のない資材管理、梱包の質の向上等、最適化を目指して日々改善活動を行っています。

大学卒業後、東京で建築資材関係の営業として働いていましたが、家族の近くで暮らしたい、と地元福井へUターンを決め、ご縁のあったエル・ローズに転職しました。
いま従事している倉庫業務のやりがいは、とにかく改善を続け、効率を上げていくことにあります。たとえば、「梱包資材を取り出す」という動作を“3秒”短縮すること。一見大したことでないように見えますが、倉庫業務においては、「3秒×出荷の数×スタッフの数」となり、効率に大きな差が生まれることになります。実際にタイマーで測って、3秒でも速くなる方法を見つけたらどんどん採用しています。

「根拠のない自信を持て それが若者の特権だ」

細やかな改善活動のためには、毎日ピッキングをしてくれている物流スタッフの意見が欠かせません。何をどうするのが最適か、自分たちの目線で考えて進言してくれるので、いつも助けられています。スタッフが「このようにやってみたいです」と言ってくれたことはとにかくやってみる。そして常に考え、意見が出せるよう、全員が発言しやすい空気づくりを心がけています。

かつて耳にした「根拠のない自信を持て、それが若者の特権だ」という言葉が、倉庫業務においては特に重要だと考えています。根拠を集めてから、という考えに執着して導入が遅くなるよりは、まず根拠のない自信を持って試すようにしています。スタッフの皆にも、その精神でこれからもどんどん進めてほしいです。
実際、すぐには上手くいかないこともありますが、そこから新たな気付きを得て大成功に繋がることも多々ありました。

丁寧な段取りが、スムーズな完遂につながる。

モノだけでなく、ヒトの配置を適正化するのも重要です。ときには物流スタッフ以外の社員の力を借りることもあるのですが、いかに早く本来の持ち場に戻らせてあげられるか、常々気を付けています。出荷の数やスタッフの事情は日々一定ではありません。情報は常に把握するよう心がけ、段取りも丁寧に済ませておくことで、流動的な出荷業務もなるべく滞らないよう努めています。

SCHEDULE 1日のスケジュールモデル

9:00
ラジオ体操・朝礼・出荷計画の相談
10:00
資材補充・入荷・出荷
12:00
お昼休憩
13:00
入荷・出荷
15:00
シフト作成・資材や倉庫の調整、翌日以降の計画
17:30
業務終了

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