COLUMN ビジネスシンカー

2019.10

知っているビジネスがスムーズになる!? 癖や持ち物から
人を見抜くツボを知る

ビジネスは人と人のやりとりが基本。目の前にいる人が何をどう思っているのかがわからないとビジネスは進展しない。言っていることをどこまで信用していいのか。本心なのか嘘なのか。嘘はなくても過信していないか。間違った情報をベースに進めていないかなど、表情や声、身振り手振り、あるいは全体の印象などから判断し、決断せざるを得ないときがある。

心理学では、人は同じような状況では似たような行動をとることが知られている。たとえば相手の考えに対して否定的であったり、拒否したいと思っていると無意識に腕を組んでいたりする。また女性の場合、話に関心がないと髪の毛をしきりにいじったりする。

一方で、同じ条件でも性格や生まれ育った環境によって、まったく違った判断や行動をとる人がいる。

性格は内面的なものなので、ある程度のつきあいがないとわからないもの。

しかし近年は心理学や人相科学などの発達で、より合理的に人の性格や行動パターンを科学的に読み取ることも可能との考えもあるようだ。それは仕草や行動パターンなどから知ることができる。