COLUMN ビジネスシンカー

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2020.12

ビズシンカーインタビュー 日本の伝統を「伝える」
それは自分らしく生きる選択肢を増やすこと。

日本の伝統を次世代につなぐ――。日本が何百年、時に千年以上つないできた伝統工芸品や伝統産業品の技術や想いをいまの暮らしのなかに馴染むように" 和えて"、その魅力を次世代の子どもたち、大人たちに伝える事業を展開する「株式会社和える」さん。

全国の伝統産業の職人と提携し、赤ちゃんから大人までが使って嬉しい、持って楽しい、そばにあるだけで心が和むようなオリジナル商品を提供しています。

伝統産業品だけでなく、泊まって地域の歴史や伝統を体感できるホテルの部屋のプロデュース"aeru room" の展開や、日本の文化を通して様々な価値に触れ、考える力を育む"aeru school"、電気代の一部で日本の伝統工芸品を子どもたちに贈り、職人たちの仕事を永続的に応援できる仕組み"aeru電気"など、伝統をキーワードに様々な事業展開をしている。近年は有名デザイナーやクリエイターなどが伝統職人や作家とコラボレーションしながら新たな商品や作品を生み出す動きも活発化しているが、そういった活動から生まれた商品や事業とどう違うのか。

どんなところにこだわっているのか。注目を集める「和える」さんについて、京都「aeru gojo」のホストマザー(責任者)を務める中川真由さんにお話を伺いました。

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