COLUMN ビジネスシンカー

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2021.01

曖昧で不安なコロナ時代を生き抜くための
2つの思考法
アート・シンキングと
ネガティブ・ケイパビリティ

コロナによって人々の暮らしは一変し、仕事や生き方そのものの捉え方も変えていくことが求められている。コロナ禍に染まる前、世界の関心はVUCAという曖昧で不確か時代が抱える複雑な課題にどう向き合い解決していくかということだったが、コロナはその混迷をさらに深めたとも言える。混迷の時代にその解決方法として注目されているのが、「アート・シンキング」と「ネガティブ・ケイパビリティ」という2つの思考法だ。

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