COLUMN ビジネスシンカー

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2021.07

先の見えない時代だからこそ必要?! 何故、優良企業は
「企業神社」を祀っているのか?

神社の正しい参拝の仕方は?

せっかくなので、神社参拝における正しい作法について確認しておきたい。

まず参拝の時間。どの時間でもいいわけではない。午前中にお参りを済ませる。できれば空気の澄んでいる朝がいい。避けたいのは夕方以降。「逢魔が時」と言われ、邪気や魔物が出る時間とされているため、この時間にお参りすると逆に良くないことが起こりえる。

神社には鳥居があり、参拝時には必ずここをくぐる。くぐる時には、一礼をする。帽子を被っている場合は取り、イヤホンやサングラスも外す。神様の前ではなるべく穢れない格好で臨む。

鳥居をくぐると参道が伸びているが、参道を歩く時は真ん中を歩いては行けない。中央は神様の通り道なので、歩く時は右か左かに寄って歩く。

境内では飲食は禁止。

途中に手水舎があるので、ここで体を清める。大概、大きな神社の手水舎には順序書きがあるが、念のために記しておこう。

①柄杓を右手で取り、水を汲む。

②左手に水をかけ、

③持ち替えて右手に水をかける。

④再び右手に持ち替えて左手に水を注ぎ、

⑤その水を口に含み、すすぐ。

⑥最後に柄杓を立てて残った水で柄を洗い流す。

この手順は基本的にお寺でも同じ。

神社には複数の鳥居があるところが多いようだ。複数の鳥居がある場合は一の鳥居から二の鳥居、三の鳥居と順を追ってくぐる。順番を間違えると邪気を呼ぶことになり、御利益が薄れる。ただ帰る際には、脇の鳥居から出ても構わない。

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